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TBSテレビ放送50周年 橋田壽賀子作 涙そうそう ~この愛に生きて~ |橋田壽賀子


TBSテレビ放送50周年 橋田壽賀子作 涙そうそう ~この愛に生きて~TBSテレビ放送50周年 橋田壽賀子作 涙そうそう ~この愛に生きて~
出演:
バップ
発売日 2006-09-06



商品の説明

内容紹介
TBSの放送50周年企画として一般の方から涙が止まらないエピソードを募集し映像化した「涙そうそう」プロジェクト。
そのドラマ化第1弾作品「広島・昭和20年8月6日 完全版」に続くドラマ化第2弾「涙そうそう-この愛に生きて-」は、”涙そうそう”な思い出エピソードの一編をもとに、橋田壽賀子が脚本を書き下ろした、黒木瞳主演のドラマ!
愛を支えに生きたヒロインの波乱万丈な半生と、その娘、さらに孫娘という三世代の絆を描きます。

【STORY】
美容サロンの社長をしている志津(黒木瞳)は、65歳の現在も海外を飛び回り忙しい日々を送っている。ずっと独身で、今も一人暮らし。しかし志津には、20歳の時に恋に落ちた人との子ども・貴子(賀来千香子)がいた。理由あって二人は結婚できず、志津は女手ひとつで貴子を育ててきた。
ある日、貴子の娘・未来(上戸彩)が志津を訪ねてくる。孫娘のただならぬ様子に、志津は仕事を切り上げて彼女の話に耳を傾ける。未来は、恋人を交通事故で亡くし、お腹に彼の子どもを身ごもっていた。深い悲しみの中、未来は子どもを産んで育てる決心をするが、父親がいないことをコンプレックスとして育った母・貴子から猛反対されて、家を飛び出してきたのだった。
そんな未来に、志津は静かに語り始める。自分が45年前に真剣に愛した人のことを ---。
--- 昭和35年。
京都の老舗料理屋の一人娘・志津は、京大生の恋人・貴志(平岳大)と密かに結婚を約束していた。
そんな幸せだったある日、予想外の出来事が起こる。貴志の兄が急逝し、貴志が鹿児島にある実家の寺を継がなければならなくなったのだ。 志津は両親(伊東四朗・いしだあゆみ)の強い反対を押し切り、貴志を追って鹿児島へ。しかし、結局はかなわぬ恋と知り、絶望して足は自然に海へと向く。そこを運良く助けられ、担ぎ込まれた病院で、医師の沢井(井川比佐志)から妊娠2カ月である事実を聞かされる。志津は、病院に駆けつけた貴志から駆け落ちをしようと言われるが、迷った挙句、彼の将来を思って一人病院を去り、東京へ。愛する人への思いを胸に、一人で子どもを産む決心をする。
着の身着のままの志津に優しく手を差し伸べてくれたのが、下町で美容院を経営する邦枝(泉ピン子)。志津は、邦枝に感謝し、また母のように慕って住み込みで働き始める

【特典映像】
・メイキング
・出演者インタビュー(黒木瞳・上戸彩・泉ピン子)
・橋田先生インタビュー

<CAST>
黒木 瞳 上戸 彩 賀来千賀子 三浦友和 
平 岳大 伊東四朗 いしだあゆみ 井川比佐志
勝地 涼 久本雅美 鈴木砂羽 角替和枝
中丸新将 梨本謙次郎 味野和明日架 西田敏行 泉ピン子

<STAFF>
制作:TBSテレビ/製作:TBS/脚本:橋田壽賀子/演出:清弘誠
プロデュース:八木康夫・那須田淳/音楽:主題歌「涙そうそう」森山良子
発売元:TBS/販売元:バップ

<DATA>
収録時間:本編120分・特典映像55分(2枚組)/片面1層/ 16:9/ドルビーデジタル

●涙そうそうプロジェクトとは?
TBSの放送50周年企画。一般の方から涙が止まらないエピソードを募集(2004年10月から2005年1月まで)し、映像化したプロジェクト。3ヶ月で6,855通もの応募があった。劇場版が2006年9月30日より主演・妻夫木聡、長澤まさみで公開決定!

内容(「Oricon」データベースより)
TBSテレビ50周年を記念して制作されたこの作品。“人は思い出だけで生きられるか”をテーマに橋田壽賀子が脚本を手掛けた。出演は黒木瞳、上戸彩、賀来智香子ほか。
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